ポトスといえば、どこのうちでもあるような観葉植物。
「育てやすい観葉植物の代表」みたいな観葉植物それがポトス。
でも、ポトスにもいろいろな種類がある。
我が家にもいくつか違った種類のポトスが生息している。
写真を交えながら我が家のポトスをご紹介。
ポトスってどんな植物?
ポトスは和名は、「オウゴンカズラ(黄金葛)」。
名前の由来は、葉に黄色い斑がひるところからきているとか。
ポトスは、本来種類が多くて約50種類もあるそうだ。
でも、その中で、普通に手に入りやすいのは限られる。

ポトスって里芋の仲間なんだよ。
つる性なので、吊り鉢にもできるし、支柱に絡ませて、上に伸ばすこともできる。
よく見られるポトス

売ってるポトスで割とよく見られるポトスを紹介するね。

我が家にもあります。
ゴールデンポトス
一番一般的にみられるのがゴールデンポトス。
ポトスの中でも一番丈夫。
最低5℃でも大丈夫。
日陰から日向までどこでも育つ。

[奥がポトスエンジョイ、手前がポトスマーブルクイーン]
ポトスライム
名前の通り、鮮やかなライトグリーン(ライム)のポトス。
ポトスマーブル・クイーン
白斑が入る品種。
ゴールデンポトスなどに比べると性質が弱く耐寒性が低い。
最低気温12–15℃以上は保つ必要がある。
ポトスエンジョイ
割と新しい品種。
メタリックな感じできれいだけど成長がやや遅い。
ポトスが成長すると

ポトスが成長すると葉の形が変わるって本当?

吊り鉢だとあんまり変わらないよ。
でも、支柱を立てて、上に成長させると葉の形が変わってくるんだって。

Tauʻolunga - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 3.0, リンクによる

葉が大きくなって葉に切れ込みが入るんだね。
ポトスは食べちゃダメ
ポトスは間違って食べるとよろしく無いそうで。
ポトスに含まれる「シュウ酸カルシウム」という成分のせいで、葉を食べてしまうと、口の中が炎症を起こしたり、嘔吐などの症状を引き起こすそうだ。

よく、「犬や猫などのペットがポトスを食べると危険」っていうよね。

犬猫に限らず、人間でも「シュウ酸カルシウム」を食べちゃうと口の中がただれたりするらしいよ。

でも、「シュウ酸カルシウム」ってほうれん草とかにも入ってるんでしょ?

植物の種類によって含まれる量が違ったりするんじゃないかな?

どっちにしてもポトスは食べちゃダメってことだよね。

ちょこちゃん間違って食べないでね。

お口もおてても届かないから大丈夫です。
ポトスの増やし方
茎を切って節の部分を水につけておくと、簡単に根が出る。
いわゆる挿し木で増やす。
長くなったつるを、途中から土に埋まるようにすると、そこから根が出てくるのでそれを使って増やすこともできる。
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