今年はジャガイモのマルチ栽培というものに挑戦。
2025年3月26日ジャガイモの植え付けをした。
気温は9度。
そして、7月半ばにジャガイモの収穫。
収穫時は畝を掘り起こさないで済んだのでとっても楽だった。
ジャガイモのマルチ栽培って?
ジャガイモのマルチ栽培は種芋を土の中にうめて、上から土をかける従来の方法と違って、ジャガイモを浅く植えた畝をマルチで覆う栽培方法。
従来の栽培方法だと、土の中でジャガイモの塊が育つ。
でも、マルチ栽培だと土とマルチの間で、ジャガイモの塊が育つ。
(タネイモを切断した場合は芽を上側、切り口を下側にする)。この時にタネイモは並べるだけで、覆土はしません。次に、幅95cmの穴なし黒マルチで畝全体を覆い、光が入らないようにマルチの両サイドに土をかけて固定します。
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中央に深さ5cmの溝を掘り、タネイモの切り口を下にして25~30cm間隔で植え付けます。土を2~3cm覆土し、その上に化成肥料(チッソ・リン酸・カリ:8-8-8)を100~150g/m2まき、さらに10cmほど土を盛り上げます。
マルチの下から土が盛り上がり、芽が見え始めたら、その上の部分のマルチをカッターなどで小さく破ります。そこから手を入れ、芽を傷めないようにマルチの外側に引き出します(芽出し)。
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どちらも同じメーカーのホームページなのに、やり方が違うんだね。

どちらのやり方がいいのかわからない。
一応、土に少し埋めてみたけど。
どうだろう?
ジャガイモのマルチ栽培のメリットは、
・収穫の時に深く掘り起こさなくていい。
という事みたい。

今年は、天候が安定しなくて、マルチで覆わないと不安だったのもあるんだよね。

3月31日までまで雪が降ったりしてたもんね。

ジャガイモを植えた後に雪降ったからね。
ダメかも…。

4月に入ってからは、雪が降るようなことはなさそうだけどね。

まあ、マルチ栽培といっても、肥料とかの空き袋で、光が入らないものを使ったんだけどね。
本物のマルチを使うと、ボロボロになって回収するのが大変なんだもん。
ジャガイモの収穫は3か月後・花が咲き終わって枯れ始めたころ
収穫は3か月後。
あるいは、花が終わって、茎や葉が黄色くなって枯れ始めたころ。

ということは収穫は6月26日ごろかな。

梅雨前に収穫できるといいねえ。
去年は、収穫時期のタイミングを逃してダメだったもんね。

今年は、どうだろう?
他に植えたもの
スナックエンドウにほうれん草、春菊の種をまいてみた。
あー、蝶が飛び始める前に、アブラナ科の種もまくべきだったか…。
来年は秋にアブラナ科の種播こう。
7月半ばにジャガイモ収穫

結局、3.5か月後、7月半ばにジャガイモの収穫をしたよ。
畝を掘り返さなくてもいいから収穫は楽だったよ。

で、結果はどうだったの。

2025年のジャガイモの収穫

ちょっと小さいのが多かったかなあ。
でも、1個のジャガイモからこれだけ取れたらいいのかな。
来年は、元肥をきちんとして、チェレンジしようと思う。

植える時に肥料もあげなかったんだ…。
ところで、秋は植えないの。

あー、種芋の準備が間に合えば、植えようかな。
でも、雪降る前に収穫できるかわからないしなあ。


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