毎年、自然発生するシソ。
1回種を播いたら、放っておいても毎年どこからか生えてくる。
が、我が家では、紫のシソは植えてから3年ぐらいまでしか生えてこなくて、青じそばかりが継続して毎年生える。
青じそって、丈夫なんだろうか?
どこから生えてくるのかわからない青じそ(大葉)
数年前家を建てた時に種を播いた青じそ(大葉)。
毎年自然発生するのだが、種が飛び散るらしく、どこから生えてくるかは自然任せ。
気が付いたら庭の通路になっている部分から生えてくることもある。
通り道に生えているのに気が付いたら、踏まないところに植え替えてるんだけど、あちこちから生えてくるので、きりがない。

通り道に生えていると踏まれちゃうよ
青じそ(大葉)は育てやすい
が、家では、紫のシソは植えてから3年ぐらいまでしか生えてこなくて、青じそばかりが継続して毎年自然に生えてくる。
青じそって、丈夫なんだろうか?
青じそは成長が早く、収穫量が多いのが魅力です。発芽率が高く、病害虫にも比較的強いため初心者にも向いています。https://daidaii.com/column/detail/20250807001514/

青じそは丈夫で育てやすいみたい。
青じその種類
同じ青じそでもちりめんタイプの青じそと普通の青じそがあって、我が家の青じそ(大葉)は普通のタイプの青じそ。
葉が縮れていない。

青じそ(大葉)
葉を拡大すると下のようになっている。

青じその葉を拡大
ちりめんの青じそはこんな感じ↓
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写真だけだとあまり違ってるように見えないけど、実物はだいぶ違います。
青じそと赤しその栄養の違い

青じそと赤しそは栄養分に違いがあるんだって。
青じそはビタミンやミネラルが豊富で、特にβカロテンやビタミンCを多く含みます。赤しそはアントシアニンなどのポリフェノールが豊富で、抗酸化作用が期待されます。例えば、青じそは夏バテ防止や美肌効果、赤しそは健康維持や免疫力向上に役立つとされています。https://daidaii.com/column/detail/20250807001514/

せっかく生えてきてる青じそだから、どんどん食べないとね。
青じその使い道
青じそは、生のまま刺身のつまにしたり、おかずに添えたり、薬味にしたり、サラダにしたりして使う。

青じそ(大葉)を添えた料理-メインは鶏肉

青じそ(大葉)を添えた料理-メインはえんがわの刺身

青じそ(大葉)を添えた料理-メインはウナギのかば焼き

青じそ(大葉)を添えた料理-そぼろ肉とそうめん
てんぷらなどにしてもいい。

彩(いろどり)になるね。
バジルの代わりにいパスタなどに使ってもおいしい。
一方の赤しそは、梅干し・シソジュース・薬味・サラダ・てんぷらなど、こちらもいろいろと使える。

バジルを育てるのはシソを育てるより難しいから、バジルを使うような料理にシソで代用することが多いです。

シソは少しあるだけで色々な料理に使えるね。
ところで、さっきから何食べてるの?

去年採れたシソの葉を塩で保存したもので巻いたおにぎり

これ?
おにぎり。
去年採れた青じそを塩で保存していたやつで包んでみた。
シソの香りがしておいしいよ。

刻んでごはんに混ぜてもおいしそうだね。
1年もつ青じそ(大葉)の保存法
青じそも塩で保存すると1年ぐらい保存できる。
ただし、色は黒っぽくなるけど。
1.シソは葉を1枚ずつにして、きれいに洗う。
2.密封できる容器にシソの葉を1枚敷く。
3.塩を全体に振りかける。
4.2と3を繰り返して、最後にラップをおく。
5.蓋をして冷蔵庫で保管。

食べる時は塩を水で洗い落してから料理などに使ってください。
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