我が家のモルモット、めったにおなかを見せても触らせてもくれません。
まあ、どの動物もおなかを触るのは嫌がるんだろうけど。
そんなモルモットのおなか側、一体どうなってるんでしょう?
健康管理も兼ねて見せてもらいました。
たまにはおなかも触ってみないとね

ちょこちゃん、おなか見せて。

ヤダよー。

まあそういわずに。

おなか見せてーモルモットのおなか側
モルモットのおっぱいは、足の付け根にあります。

初めは皮膚の病気か腫瘍かと思いました。

病気じゃないもん。
モルモットの男の仔は乳がんや良性の腫瘍にかかりやすいそうです。
2歳ごろからできやすくなるので要注意。

気が付いたら、乳がんのしこりが大きくなってたってこともあるんだって。

モルモットの乳房は脚の付け根にあります

ちょこは女の仔だもん。

でも、2歳になったからね。
気を付けないといけないよ。
ちなみにモルモットの尿道と肛門の形は女の仔と男の仔で違います。

モルモットの女の仔はYの字型。
モルモットの男の仔はI字型。

モルモットの肛門と尿道-我が家のモルモットは女の仔なのでYの字
モルモットのかかりやすい病気とおなかの様子
モルモットの病気は以下のものが多いそうです。
モルモットは体内でビタミンCを作ることができない。
ビタミンCが不足すると、食欲不振・毛並みの悪化・歯肉からの出血・不正咬合・皮膚糸状菌症などいろいろな病気の原因になる。
消化管の運動が悪くなり、消化管の内容物が流れずに止まってしまう。
自分の毛を飲み込んでしまったり、食事に繊維質が足りなかったり、ストレスがあったりと色々な原因で起こる。
上下の歯が噛み合わなくなり伸びすぎて食事がとれなくなる。
モルモットの歯は一生伸び続けるので、柔らかいものばかり食べたり、金網をカジカジしたことが原因で起こりやすい。ビタミンCが不足していても歯の不正咬合につながったりする。
足の裏の皮膚の炎症。
金網タイプの床、動ける場所の少ない狭いケージ、肥満、不潔な環境などが原因になることが多い。
カビ・ダニや尿や便の汚れが原因で皮膚に炎症が起こる。
モルモットでは、メスよりもオスに乳腺腫瘍の発生が多い。
おなかが張ってるようなら「便秘かも」、お尻が汚れていたら「下痢しているかも」、さわってしこりがあったら「腫瘍かも」という具合におなかを見たり触ったりすることで病気の兆候に気づくことができるかも。
おなか側もたまにはよく見て触ってみることが大事。

おなかも張ってない。
お尻もきれいだし、どこにもしこりはないし、大丈夫そう。

だから、ちょこは病気じゃないし。
元気なの!

お猫様やお犬様がおなかを上に向けてるのを見るとうらやましかったりして。
お知らせ
同居モルモットちょこちゃんやブログで使った写真の一部が、写真ACから無料ダウンロードできます。

【写真AC】は登録条件が厳しくて、高品質な写真しか登録できないのでブログで掲載している写真より画像は高品質です。
ダウンロード会員の登録は無料、無料会員の場合、検索は1日4回、M・Lサイズ/PSD のダウンロードは1日1点、Sサイズのダウンロードは9点まで無料でダウンロードできます。
よろしければ【写真AC】でちょこさんたちをダウンロードしてあげてね。

今、何件ぐらい写真が登録してあるの?

全部で971件、ちょこさんの写真が52件登録してあるよ。
登録がまだの人はこちらからどうぞ↓
写真素材|無料素材のフリーダウンロードサイト【写真AC】を写真ACでチェック!

ブログに乗せていない写真もいろいろあるよ。





コメント