我が家では「めんつゆ」は買わない。
一人暮らしなので、めんつゆを買っても消費しきれないから。
「めんつゆ」は醤油・砂糖・塩・酒・だしがあれば簡単に作れる。
「醤油を買わない」という訳にもいかないので、めんつゆは買わず手作り。
醤油が余るの

「めんつゆ」を使った料理がいっぱい紹介されているね。
めんつゆを使うと手軽で美味しく料理ができるんだって。

家は「めんつゆ」は買わないよ。

え、なんで?

めんつゆを1本買っても消費しきれない。
それに、お醤油があるのに、めんつゆをわざわざ買う必要ないもん。

そうめんやおうどん・てんぷらのつゆはどうするの?

お醤油やだしやお酒で作ります。

大変そう…。

そんなことないよ。
それに、市販のめんつゆは、甘すぎて、好きじゃないの。
自分で作れば、味の調整がいくらでもできるからね。
「めんつゆ」の材料

めんつゆの材料って何使うの?

一人分のめんつゆで、醤油(大匙1)・砂糖(小さじ1)・日本酒(大匙1)・削り節(一掴み)・塩(小さじ1/4)・水200CCです。

甘いめんつゆが苦手だから、砂糖は控えめにしてるんだって。
自分で作ると、味の調整がつくから好みの味で作れていいよね。

削り節は市販の顆粒だし(小さじ1/4)でも、煮干しや昆布・干ししいたけなどでとっただしを使ってもいいよ。

顆粒だしを使うときは、塩味がついていることがあるから、塩は味見して調整してね。
お酒と砂糖はみりん大匙1でもいいよ。
|
「めんつゆ」の作り方
1.醤油(大匙1)・砂糖(小さじ1)・酒(大匙1)・塩(小さじ1/4)・水200CCを鍋に入れて、沸騰させる。
2.削り節を一掴み鍋に入れて、火を止める。
3.蓋をして、しばらく放置する。

鰹節はどうするの?

布やコーヒーフィルターなどで濾して削り節だけ取り出してもいいんだけど、面倒だから、そのまま、最終的には全部食べます。
昆布や煮干し・乾燥シイタケの扱い方

昆布や煮干し・乾燥シイタケの場合は下準備したほうがいいかも。
昆布の扱い方

水でとる「水だし」と昆布を煮てだしを取る「煮だし」と二通りのやり方があるよ。
|
昆布の水だしの取り方
・水に対して1%の重さのだし昆布を用意する。
1.だし昆布は洗わず、瓶などに入れる。
2.水を入れて、蓋をしたら1晩冷蔵庫などで置くだけ。
とても手軽にだしがとれます。

昆布って、何センチで何グラムになるの?

5センチ×10センチで5gだそうだよ。

じゃあ、水500CCなら5センチ×10センチのだしこぶで1%になるよね。
水だしを取ったこぶは、まだまだだしの成分が残っているから、他の料理に使うといいよ。
昆布のにだしの作り方
・水に対して1%の重さのだし昆布を用意する。
1.だし昆布は洗わず鍋に入れて、水を入れる。
2.30分以上そのまま置く。
3.そのまま弱火でにて、沸騰したらすぐ火を止める。
4.昆布を取り出す。

本当は「沸騰寸前で火を止める」んだけど、それは難しいからね。
煮干しの扱い方
・水に対して2%の煮干しを用意する。
|

大体10センチの煮干し3匹で5g位。
1.煮干しの頭を取る。
2.水につけて、30分以上放置。
3.弱火で煮干し事ふっとうさせる。
4.時々あくを取りながら、5分煮る。
干しシイタケのだし
・水100CCに対して、直径4~5cmのの干しシイタケが1枚
1.干しシイタケは、2時間ほど裏返して直射日光に当てる。

時間のない人は省略してOK。
でも、栄養やうまみが増加するので、時間があれば干してみて。
2.干しシイタケを水で洗う。
3.蓋のできる容器に水と一緒に入れて1晩冷蔵庫で寝かせる。

干しシイタケを砕いて入れてもいいよ。
スライスした干しシイタケでもOK。
|
4.ざるとかコーヒーフィルターなどで濾して、加熱して利用する。
だしを取った後もおいしくいただきましょう
昆布・煮干し・干しシイタケ・削り節。
どれも、だしを取った後は、料理に使ってすべておいしくいただきましょう。


コメント