我が家の庭に植えてある四季咲きベゴニア(ベゴニア・センパフローレンス)。
丈夫な花なので皆さんも夏花壇に植えたことがあるんじゃないかと思う。
この四季咲きベゴニア、実は食べることができるって知ってた?
四季咲きベゴニア(ベゴニア・センパフローレンス)ってどんな植物?
四季咲きベゴニア(ベゴニア・センパフローレンス)はシュウカイドウ科 / シュウカイドウ属(ベゴニア属)の植物。

四季咲きベゴニア
ベゴニア属の中でも丈夫で温度さえ保てれば花が咲く。
暖かいところなら冬越しもできる。

日当たりのいいところなら、室内の窓辺でも花を咲かせる。

昔ベゴニアを部屋の中で育てていたって言ってたものね。
八重咲のものもある。

八重咲の四季咲きベゴニアでも花が小さな「タブレット」という種類は苗でも購入しやすい。
花色は白・ピンク・赤。
葉の色も緑と赤銅色がある。
背丈は10 - 15cmとコンパクト。
ただし、
‘ドラゴン・ウィング’という種類は節間が大きく、草丈が50cm以上に伸び、大きめの花が5〜8輪房になって咲く。暑さに強く、真夏も元気に咲き続ける。庭植えまたは大鉢で育てると豪華。https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-217/target_tab-3
なのだそうだ。

一重咲きの四季咲きベゴニア

家にあるのは、普通の一重咲きの四季咲きベゴニア(ベゴニア・センパフローレンス)。

一重咲きでもきれいでかわいいよね。
種まきやさし木で増やすことができるが、開花した節は挿し木してもうまくいかない。
挿し木にする時は葉芽のある節を選ぶのがコツ。
種まきは種が小さいので、種まきはちょっと大変かもしれない。
食べられる花【四季咲きベゴニア(ベゴニア・センパフローレンス)】
四季咲きベゴニア(ベゴニア・センパフローレンス)は見た目も可愛いが「エディブルフラワー(食用花)」としても利用できる。
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四季咲きベゴニアの牛乳ゼリー

上の写真は何?

庭の四季咲きベゴニアを牛乳ゼリーにしてみた。

四季咲きベゴニア(ベゴニア・センパフローレンス)ってどんな味がするの?

生だと、ほのかに酸っぱいです。

栄養とかはどうなのかな?

調べたけど、わからなかったよ。
でも、酸っぱいところを見るとビタミンCとかありそうだけどね。
シュウ酸の酸っぱさかもしれないけど。

四季咲きベゴニアの花のアップ
沢山あるベゴニア類は外で冬越しできないが
ベゴニアには四季咲きベゴニアの他にもいろいろな種類がある。

大抵のベゴニアは寒さに弱いので、冬場は外では枯れてしまいます。

外でも冬越しできるベゴニアが「シュウカイドウ(秋海棠)」。
「シュウカイドウ(秋海棠)」は大昔日本にやってきた帰化植物なんだって。
あまり日が当たらない、湿ったところが好きらしい。

見た目は木立性ベゴニアみたいだよね。
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庭に欲しいけど、送料とかを考えるとなかなか手が出ない。


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