庭に時々蝶が飛んでくる。
その中で、あまり見たことのない蝶がいたので、写真を撮ってみた。
Googleレンズで調べてみたら「ヒメウラナミジャノメ」という割とポピュラーな蝶らしい。
花に止まるわけではなく、なぜかイネ科の雑草の間を飛んで、時々止まっている。
ヒメウラナミジャノメはイネ科の植物に産卵する
このヒメウラナミジャノメという蝶、雑草、しかもイネ科の雑草の間を飛び回っている。
しかも時々動きを止めて、イネ科の雑草に止まっている。

一体何をしてるんだろうね?

チョウチョウさんならお花に止まるものなんじゃないのかな?

ヒメウラナミジャノメ
幼虫は、イネ科のススキ、チヂミザサなどを食草とする。越冬態は幼虫。
成虫は日本全国に分布、春から秋の中ごろまで見られる。ほとんどどこでも見られるが、都心部にはいない。また、あまり暗すぎる林も好まないようである。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A1%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8E%E3%83%A1

ヒメウラナミジャノメの赤ちゃんはちょこちゃんと同じで、イネ科の雑草が好きらしいね。

ヒメウラナミジャノメは赤ちゃんがごはんに困らないようにイネ科の雑草の間を飛び回って、卵を産んでいたんだね。
時々、ちょこのおやつのイネ科の雑草にかけがあったのは、ヒメウラナミジャノメの赤ちゃんが食べた後なのかなあ。

そうかもね。

ヒメウラナミジャノメ

・・・。
ちょこたちモルモットやヒメウラナミジャノメは、イネ科の植物を食べるから、米農家さんにとっては敵だよね・・・。

そうかもしれないけど、ちょこちゃんはお米農家の稲は食べないし。
本来、人間にとって害になる動物でもいないと他の動物なんかも食べ物が少なくなって、生きていけないってことにるんだけどね。
地球にとっては、人間が一番の害獣かもしれないんだよね…。
ヒメウラナミジャノメの名の由来
ヒメウラナミジャノメは、チョウ目アゲハチョウ上科タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科に分類されるチョウ。
ヒメウラナミジャノメの名前の由来は、羽の模様。

目立つ丸い模様が羽にあるから、それを蛇の目に見立てて「蛇の目-ジャノメ」ってついたんだって。

ヒメウラナミジャノメ
同じジャノメを持っている蝶をジャノメチョウ科に分類しているらしい。
ヒメウラナミジャノメは羽の裏に5から8個のジャノメ紋といわれる模様を持ってる。

この子の目の模様はいくつかなあ。
画像が小さくて、いくつ目の模様があるのか解らないよ…。

人参の花に止まるヒメウラナミジャノメ

拡大してみようか?

人参の花に止まるヒメウラナミジャノメの拡大

あ、この子は、6つ目の模様があるね。

ほんとだ、6つあるね。
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