日本にはヒグマとツキノワグマの2種類のクマがいる。
でも、なんでヒグマは北海道だけで本州にはいないんだろう?
逆に北海道でツキノワグマがいないのはなぜ?
不思議に思って調べてみた。
過去には本州にもヒグマがいた

大昔には北海道以外にも日本全域に「ヒグマがいた」いたんだって。

なんでそんなことがわかるの?

化石が見つかってるらしいよ。
なぜ本州のヒグマは今いない?

ヒグマは本州に2回来たけど、2回とも絶滅しちゃったってことだよね。
なんで、2回とも絶滅しちゃったのかな?

なんでかな?
AIに聞いたら「人との競合に負けた」とか、「ツキノワグマとの自然界の生息域のバランス」とか、「本州に北海道ほどの森林地帯が無いせい」とかって言う答えが返ってきたよ。

なんか、あんまりすっきり納得できる理由じゃないなあ。

そうだよね。
ツキノワグマはなぜ北海道にいないのか?

逆にツキノワグマはなぜ北海道にいないのか?気になったのでAIに聞いてみたよ。
・北海道にはすでに大型で行動圏の広いヒグマがいたので、ツキノワグマが入り込む余地が無かった。
・北海道の森林は針葉樹と広葉樹の交林でツキノワグマが好むのは広葉樹の森林。

というようなことが「ツキノワグマはなぜ北海道にいないのか?」の理由みたい。

寒さにヒグマが強くて、ヒグマに比べるとツキノワグマは寒さに弱くて北海道の寒さに耐えられなかったとかいう理由もあるかもしれないよね。

北海道ではツキノワグマの化石も見つかってないから調べようがないんだろうね。
クマは何を食べる?

熊って肉食なの?

熊は雑食で肉でも木の実でも草でも食べると思うけどな。
【ヒグマの食性】は

bryan... - Flickr https://www.flickr.com/photos/bryansjs/47815508491/, CC 表示-継承 2.0, リンクによる
【ツキノワグマの食性】は
Guérin Nicolas (messages) - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 3.0, リンクによる
ついでに、みんなの人気者パンダはどうかというと

Asio otus - 自ら撮影, CC 表示-継承 3.0, リンクによる
氷期の到来による気候変動がもたらす食糧不足から偏食を余儀なくされ、常に入手しやすい竹ばかり食べるようになったと考えられている。かつての中国の飼育環境では、竹以外にも肉や野菜、パンダ粥(馬肉スープで麦飯を炊き上げたもの)などを中心とした餌が与えられていた。ミルク粥や煮芋、サトウキビは、竹の採食量を減らすほど好物である。野生下でも、稀に人里に降りて家畜を食い殺す事件が発生するなど、機会があれば生肉を拒まない。

パンダも家畜を食べるんだねえ。

最近クマの被害がよくニュースで流れてくるけど、なんでかなあ。

憶測だけど、「野生動物に比べたら人間の方が弱い」し、「人間のいる場所には必ず食べ物が何かしらある」ってわかってるからじゃないかなあ。

野生動物を食べるより人間の近くにある食べ物を狙う方が簡単ってことかあ。




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