今更ですが、今年のクリスマスケーキは「ブッシュドノエル」にしました。
でも、「ブッシュドノエル」ってどんな由来なんだろう?
知ってる?
ほかにどんな伝統的なクリスマスケーキってあるのかな?
「ブッシュドノエル」ってどんなケーキ?
「ブッシュドノエル」はフランス語だと「ビュッシュ・ド・ノエル」というそう。
意味は「ブッシュ(ビュッシュ)」が樹(丸太)で、「ノエル」はクリスマスという意味だそうだ。
「伝統的に冬至の時期に大きな薪を燃やして新年を祝った習慣」や「キリストの誕生を祝い、幼い救世主を暖めて護るため、暖炉で夜通し薪を燃やした」ことなど北欧やフランスの古い風習に由来するらしい。

薪のケーキ?
クリスマスの伝統的なケーキ

ブッシュドノエル以外にも昔から食べられているクリスマスケーキってあるの?

国によって色々あるみたい。
【ドイツ・オランダ: シュトレン(シュトーレン)】
シュトレン(Stollen)は、ドイツの伝統的なクリスマス菓子パン。
特徴: バターをふんだんに使用した生地に、ドライフルーツやナッツをたっぷりと練り込み、表面に粉砂糖をまぶしたもの。
食べ方: クリスマス当日を待ち望むアドヴェント(待降節)の期間中、薄くスライスして毎日少しずつ食べる習慣があります。時間が経つにつれてフルーツの風味が生地に馴染み、味の変化を楽しめる。
形と意味: 細長い半円形は、幼子イエス・キリストのおくるみを模していると言われている。

knusperj - self-made photo by knusperj, CC 表示-継承 2.5, リンクによる
【イギリス: クリスマスプディング】
特徴: 生パン粉、ドライフルーツ(特にプラムが多く使われるためプラム・プディングとも呼ばれる)、牛脂、スパイスなどを混ぜ合わせ、数週間~数ヶ月前に蒸して作られる。
濃厚で芳醇な味わいが特徴。
食べ方: クリスマス当日に温め直し、ブランデーをかけて火をつけてフランベ(flambé)してから食卓に並べるのが伝統的な演出。
Musical Linguist, CC 表示-継承 3.0, リンクによる

プリンじゃないんだ…。

どちらかというとだいぶ重い感じのケーキかな。
【イタリア: パネットーネとパンドーロ】
イタリアではクリスマスのお菓子として、主に2種類の伝統菓子が親しまれている。
パネットーネ(Panettone): パネトーネ酵母を使った大型の発酵菓子パンで、ドライフルーツが入っていまる。
しっとりとした柔らかい食感が特徴。

イタリア語版ウィキペディアのCodice1000さん - it.wikipedia からコモンズに移動されました。 Transfer was stated to be made by User:Xaura., パブリック・ドメイン, リンクによる
パンドーロ(Pandoro): 星形の型で焼かれるバターたっぷりのシンプルな焼き菓子。
食べる直前に粉砂糖を振って、雪山のようにして楽しむ。

パンドーロ以外はドライフルーツなんかを入れたお菓子が多いみたい。

みなさんはどんなケーキを召し上がりましたか?
お知らせ
同居モルモットちょこちゃんやブログで使った写真の一部が、写真ACから無料ダウンロードできます。

【写真AC】は登録条件が厳しくて、高品質な写真しか登録できないのでブログで掲載している写真より画像は高品質です。
ダウンロード会員の登録は無料、無料会員の場合、検索は1日4回、M・Lサイズ/PSD のダウンロードは1日1点、Sサイズのダウンロードは9点まで無料でダウンロードできます。
よろしければ【写真AC】でちょこさんたちをダウンロードしてあげてね。

今、何件ぐらい写真が登録してあるの?

全部で971件、ちょこさんの写真が52件登録してあるよ。
登録がまだの人はこちらからどうぞ↓
写真素材|無料素材のフリーダウンロードサイト【写真AC】を写真ACでチェック!

ブログに乗せていない写真もいろいろあるよ。
この記事で利用している画像は





コメント