お正月の飾りつけ、もう済んだ?
大晦日、12月31日にお正月の飾りつけをするのは「一夜飾り」って言ってNGって言われているそうだけど、なんでだろう?
調べてみたよ。
お正月に飾り物をするのに意味はある?

正月飾りは、新年の神様である「年神様(歳神様)」を家にお迎えし、家族の健康や五穀豊穣(豊作)を願うためのものなんだって。

お正月はどんなものを飾るんだっけ?
1. 門松(かどまつ)
門松には「年神様が迷わず家に来るための”目印”」という役割がある。

冬でも青々とした松は生命力の象徴で、神様が宿る「依り代(よりしろ)」とされているんだって。

竹は繁栄を意味していて、梅は強さを象徴するんだそう。
2. しめ飾り(注連飾り)
しめ飾りには「家の中を清め、不浄なものが入らないようにする”結界”」という意味がある。

しめ縄のある場所が年神様を迎えるのにふさわしい神聖な場所であることを示しているんだって。

しめ縄につける飾りにも意味があるらしいよ。
・裏白(うらじろ):裏が白いことから「清廉潔白」。
・譲り葉(ゆずりは):家系を絶やさず子孫に譲っていく。
3. 鏡餅(かがみもち)
鏡餅の役割は「年神様の”滞在場所(お家)”」なのだそう。

年神様の食べ物じゃなくて「お家」なのね。

丸い形は魂や心臓、あるいは円満な人間関係を象徴しているんだって。

ちなみに「鏡開き」にはお正月が終わった後に「鏡餅を食べることで、神様の力を分けてもらい、一年の無病息災を願う」って意味があるんだってさ。
4. その他
破魔矢(はまや):邪気や災厄を射抜いて追い払うための縁起物。
羽子板(はごいた):厄を「はねのける」という意味が込められている。
これらの飾りは、年末に大掃除を済ませて家の中を清めた後に飾るのが一般的なんだそうだ。
一夜飾りって何?

「一夜飾り(いちやかざり)」は、正月の神様である「年神様」をお迎えする門松やしめ縄などの正月飾りを、大晦日の12月31日に飾ることなんだって。

「一夜飾りは避けるべき(縁起が悪い)」って言われてるんだよね?
なんで縁起が悪いのかな?
「一夜飾り」がNGといわれているわけ
「一夜飾り」がNGといわれているわけは
・神様への失礼:正月の直前に慌てて準備することは、年神様を軽んじていると見なされるため。
お正月飾りはいつ飾る?

お正月飾りは下の日にちに飾るといいんだって。
・12月30日:キリの良い日。
逆にお正月飾りを避けるべき日は
・12月31日:一夜飾りになるため。

もし31日になってしまった場合は、どうしたらいいのかな?

無理に飾るよりも、翌年の気を付けるようにするか飾りつけをしないって考え方もあるけどね。

何のお飾りもないお正月も寂しいよね。

今の時代、「一夜飾りを避ける」って言っても難しい場合があるから、あまり気にしない方がいいかもね。

一夜飾りにこだわるより、家族で楽しく飾り付けをして、新年を迎える方がいいよね。
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